会社は常に様々な問題を抱えています。企業が生き残っていくためには、多くの問題を解決していかなければなりません。さて、営業目標の達成に関してですが、目標を達成するということは、会社があるべき姿を追求するという、強い意志なのです。その意志を妨げるような大問題が横たわる時は、経営幹部は何がなんでもそれを取り除き、目標を達成させるように努力しなければなりません。平時とは、今日一日特に問題なくて良かったと思う時です。確かに緊急の問題が発生したりした場合に、売上が達成出来ないと思うことはあるでしょう。しかし、何もなかったと思っている時こそ、会社の中では様々な問題が存在しているのです。経営幹部がすべきことは、社長と共に会社の目の前に立ちはだかる様々な問題を解決することです。いかに問題解決能力を磨くかが経営幹部にとって重要な課題です。それには部下から情報収集することです。難しい問題については、上司に一日も早く相談することです。経営幹部は、問題を中途半端に解決しようとせず、その原因を根本から徹底的に潰してしまうことです。そのためには、「なぜ?」という意識を常に持つことが大切です。「なぜ?」を何事も繰り返すことで、問題の本質が次第に浮き彫りになってくるのです。中途半端な処置では大きな問題を根本からなくすことはできません。経営幹部は問題解決するためには、妥協を許さない態度を持つべきです。経営幹部は社長から権限を任されたら、自分で具体的にどうするかを考え、責任を持って実行し成果を出すことです。

| 2013年4月26日 金曜日 | 経営 |

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