若手営業社員に、ベテランの教育担当者が同行し、営業指導に当たっています。若手の営業社員の皆さんは、お客様に「随分成長したな」とお褒めを頂くことが出来る様、指摘された点は素直に直し、行動を変えて頂きたい。社長はじめ、役員幹部は大いに期待しております。営業部門の担当者である以前に、あなたは会社を代表する一人であるとの自覚を持つことが大切です。お客様から自分の担当外の仕事で問い合わせを受けたとしても、「担当ではないので解りかねます」という言葉は絶対に言ってはいけません。いち早く、担当者に引き継ぐか、自分で調べてお客様に納得できる答えを用意することです。お客様が求めているのは、「出来ない」「解らない」と言う答えではなく、どうすればいいかという、解決策なのです。若手であったとしても、お客様は会社を代表する者として、扱っていただいているのです。期待を裏切るような応対は、会社全体への不満となって跳ね返ってくるのです。良く頭に入れ、お客様にとことん尽くすことで、会社の顔として努力して、信頼を勝ち取っていただきたい。
商人道とは、お客様の立場に立って、お客様の望み満足とは何か?を考え、必死でそれを実現するところにあります。商いは、姿・形・心でお客様に尽くすことで、必ず企業間の格差が付き、お客様の信頼を得ることができるのです。お客様に尽くせば、お客様は応えて頂き、自分も幸福になれるのです。どんな難しい仕事でも、お客様に喜ばれるよう、満足していただけるよう、努力を惜しまないことです。私は若い頃は体を動かすことなど苦労でもなんでもありませんでした。お客様に喜んで頂くことで、楽しくなり、自分自身の成長に繋がったと思っています。努力することで、必ず結果はついてきます。

| 2013年4月15日 月曜日 | 経営 |

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