自民党政権が復活し、そして指導力を持った安倍総理の誕生により、円安株高の傾向が顕著となり、日本経済は、いよいよ長期に亘ったデフレを克服できるのではないかと期待が膨らんでいます。政治の指導者により、日本の世界における存在価値が見直されようとしております。
さて、前回に引き続き、安倍総理の病名、回復について書き添えておきます。総理大臣は、私共が想像する以上に、何十倍もの激務をこなさねばなりません。六年前の総理の時には、機能性胃腸症にかかり、おかゆと点滴で栄養補給をしながら、海外諸国を訪問する日々であったのです。その安倍さんがなぜ復活することができたのか。それはアサコールという飲み薬が画期的に効き、また悪くなるのではとの懸念がなくなり、精神状態も本当に楽になったお陰と言われます。アサコールは、欧米では20年位前から使われているのですが、臨床試験の問題もあって、日本では承認されるのが遅れていたのです。スイスで開発され、1984年11月に承認され、イギリスでは翌年6月から使えるようになったと言われています。ドイツ、アメリカ、韓国でも、2004年に薬として認められています。日本の場合は、患者も少ない事情もあってか、承認されるのが大変遅れました。人種によって薬の効果に違いが出ることもあり、日本国内で、改めて安全審査をしなくてはならない為、新薬の承認には時間がかかるからだそうです。一方、厚労省がわざと遅らせ、その間に日本の製薬企業に、同種の薬を開発する時間の猶予を与えているのではないか、とも言われております。さて、ともかくアサコールにより復活された安倍総理ですが、政権発足後の手堅い手腕を見ておりますと、六年前に挫折したことが、政治家として成長する薬として効いたのではないでしょうか。国民は、その政治手腕に大変期待しております。

| 2013年4月 8日 月曜日 | 経営 |

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