管理職や社員の評価は、業績への貢献度によって決まるのです。会社は売上、利益を上げてこそ社員の幸せ、生活を守ることができます。会社は、成長や発展を具体的に実現するために、毎期、経営計画を策定し、経営方針を提示しています。その計画や方針を実現するために、私たち全員で、一生懸命に頑張るのです。一人一人が自分の目標を設定し、達成するための計画を立て、日々実行し成果を出していくことが大変重要です。人間は仕事を通じて成長出来るからです。例えば、社長に進言する立場にある幹部社員は、常にお客様の動向を知り、異質な考え方、パラダイムシフトを促すくらいの進言をすることが大切であると、自覚していただきたい。お取引先企業とのコミュニケーション力を高め、顕在するニーズだけでなく潜在するニーズを取得し、それを社長や役員に進言し、如何に対応すべきかについての価値観を共有した上で、お客様のお役に立つ努力をし、そうすることでお客様の信頼を得て、お客様の喜びを勝ち取るのです。ですから、お客様のお役に立つには如何にあるべきかを、常に考える習慣を身に付けていただきたい。そのような姿勢こそが、業績向上への執念を示していることになるのです。特に当社の場合は、身近に社長、役員がおり、接する機会も多いのです。お客様は、何に困っているのか、どういう情報を必要としているのかを考え、言動に注意をはらう意識が、己の成長であり、会社の発展に繋がっていくのです。経営幹部になるためには、人望が何より大切です。そのためには、謙虚な心を忘れてはいけません。多くの部下が見ているのです。自ら謙虚な気持ちをもって率先垂範することが、社風となり、社員一人一人の成長に繋がり、改善改革意欲に満ちた会社へと続くのです。

| 2013年4月 1日 月曜日 | 経営 |

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