先日、湘南国際村センターで行なわれた拡大部門長会議を訪ね、給与査定に関するコンピテンシー評価項目について、白熱した議論をされている様子を見て、社員皆さんの成長の大切さを改めて感じた次第です。会議の準備、運営に尽力を頂いた給与改善委員会の事務局をはじめ、委員の皆さんに心から感謝申し上げます。社長をはじめ、役員、各部門長の皆さんが一堂に会し、議論することに意義があります。今回の議論が、会社の発展に必ずや繋がっていくものと確信したところです。コンピテンシーとは、高い業績や成果を継続的に上げる人の行動特性と言われるように、組織においても個人においても、今回の会議で、目標の方向、即ち当社にとって重要なコンピテンシー項目が明確になることで、結集力や集中力が高まり、創意工夫などが生まれてくることは間違いありません。そして、業績、成果を上げるために、大事なことは、メンバーの能力開発だけでなく、必ずやるという意欲の開発です。会議の席上、役員の挨拶の中にありましたが、仕事が好きだと思うことが己を磨き、社会から評価されることに繋がってくるのです。限りある人生です。意識し、行動することで、やる気や情熱が自信へと繋がり、成果がついてくるのです。部門の目標はリーダー一人で達成することは出来ません。メンバーの力が必要です。だからこそ、メンバーの能力と意欲の向上が必要になるのです。そして、そのために、上司は部下の育成が大切になります。上司に不満を持ったり、指示を素直に聞けないようでは上司と良い人間関係は築けません。仕事をスムーズに進めることはできません。気分的にもすっきりせず楽しくありません。上司も同様です。部下は、上司を尊敬し、上司の良い所や長所を素直に学び、欠点などは反面教師にすることで、大きく成長することができるのです。

| 2013年3月27日 水曜日 | 経営 |

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