お客様の満足を得るために何をしなければならないのかと、以前はよく考えながら床に就いたものでした。社員と価値観を共有しておくべき大切なもののひとつに、常にお客様のお役に立つ営業とは如何にあるべきかを、考え行動することを挙げることができます。営業力、サービスの強化と考えてみた時、自分がお客様の立場だったら、どうして貰ったら嬉しいだろうかと考えてみていただきたい。嬉しいこと、嬉しかった事をしてあげることのできる人であれば、必ず信頼を頂くことが出来るのです。何事においても自ら行動し、お客様に接し、気付けることが、お客様視点でモノを見る一歩であるのです。お客様志向とは、如何にあるべきかを考えてみた時、先ずは、お客様から信頼を頂くことであり、その為には、常に相手の立場で物事を考えることのできる人柄であり、積極的にお目にかかりコミュニケーションを高めることが大切です。充実した取引関係を築いていれば、商品の提案や問題があった場合でも、お客様からご指摘を頂くことが出来るのです。重要なのは、魅力ある商品構成の提案であり、他社との差別化であるのです。お客様の目はシビアであり、お客様に選ばれない企業はいずれ消えてなくなると意識し、お客様に信頼を得るには如何にあるべきかを全社員が考え、行動できる企業へと、体質強化を進めることが必要です。経理や総務など、お客様と直接関わる機会が少ない間接部門であっても、自分の関わっている仕事の先にはお客様がいらっしゃることで、当社の発展があると意識し、仕事に取り組んでいただきたい

| 2013年3月13日 水曜日 | 経営 |

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