お客様第一と言いながら、お客様満足を全社員が徹底して心がけているのだろうか、と思うことが度々あります。お客様に見放される企業は、世の中に存在価値がないと理解することです。お客様に喜んでいただいた度合いの大きさが、売上に比例するのです。しかし、間違ってはいけないのは、売上や利益はあくまで目標であって、目的ではないのです。目的は、全社員が価値観を共有して、商品力を強化し、提案やサービスを徹底し、お客様に感謝して頂ける仕事をすることにあるのです。そのことを肝に銘じ、行動に務めていただきたい。一日一日を大切にし、目的を遂行した結果が、売上の達成に繋がるのです。しかし、ホール業界は過去にない厳しい時代を迎えていることも事実です。当社の経営理念の第一にあるのが、「わが社は 豊かなる商品を提供し アミューズメント業界の発展 並びに地域社会の発展に貢献します」とあります。それには、お客様第一の理念やビジョンを、全社員が一丸となり実践して行くことで、お客様に喜んで頂く。仕事に集中し、商品を以って稼動に貢献することに努めることで、お客様第一の企業風土が必ず出来上がってくると確信しております。それにはまず、行動することです。行動が伴ってこそ意識も変わるのです。例えば、電話の対応についても3コール以内で必ず取る。お客様を訪問する際は、約束の5分前には必ず訪問することを徹底して実行していただきたい。たとえ小さなことでも実践することで大きな信用に繋がるのです。「継続は力なり」です。
爽やかな笑顔でお客様に常に応対することが、やがてはお客様からの信用を頂くことに繋がり、大事なお取引先という、大きな財産に結実するのです。

| 2013年3月11日 月曜日 | 経営 |

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