中小企業は、いまだ景況感に実感を伴う程の好転は見られておらず、依然として厳しさが漂っているようです。当社が属するホール業界では、このところ、閉店の話を耳にする機会が増えているのではないかと感じています。三月をもって金融円滑法が終了し、中小企業の厳しさが一層増すのではないかと懸念している次第です。この様な時代こそ、社員一人一人の意識が、会社の業績を大きく左右するのです。厳しい時代を生き抜いて行くには、給料はあくまで日々の営業活動の中から支払われるものであることを認識して、努力していただきたい。本社では主任クラスの人達の営業活動について、教育担当の先輩がチェックし、指導に当たっております。しっかり我が行動を振り返り、お客様から信頼される人として、是非成長していただきたいと願っています。皆さんの成長こそが会社を支え、会社を発展の道へと誘(いざな)うのです。
皆さんは「時は金なり」という言葉を理解されているでしょうか。時間とはお金と同じくらい大切なものです。ビジネスの世界では時間は正に金なのです。スピードによって利益が生み出され、時間の浪費によって金がドブに捨てられていると意識していただきたい。それには段取りが大変重要です。一ヶ月、一週間の先の事を考え行動し、お客様訪問件数を増やして頂きたい。小さな仕事でも、効率や自分の時間も相手の時間も無駄にならないよう営業に務めていただきたい。
一日の行動については必ずチェックする習慣を身につけることにより、無駄の多いことにも必ず気が付くのです。今日の一日が、お客様に、会社に貢献したことは何かを整理してみることです。時間=お金が失われていることに気付いたら行動を改めるべきです。一人一人が日々の検証と改善を完璧に行なえば、業績は必ず向上すること間違いありません。営業の皆さんはお客様のお役に立つ行動とは如何にあるべきかを考え、行動していただきたい。

| 2013年3月 4日 月曜日 | 経営 |

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