健康についての書物が気になる年齢になって参りました。皆さんにも心掛けていただきたいと思う、健康を維持増進するために役立つことを、私の体験も交え、ブログを通してお伝えしたいと思っています。日野原先生の書物の中に、「心臓病や肝臓病、糖尿病などの病気は成人病」という言葉でくくられていました。成人病を生活習慣病という言葉に変えようと、日野原先生の提唱が政府に受け入れられたのが1996年、今から17年くらい前のことです。先生がこだわったのは、多くの人を悩ませている病が、生活習慣から起こるものだと理解していただきたいことにありました。生活習慣によって防ぐ事が出来るということです。50歳からの人生を見据えて、自分にはない遺伝子を作ると言うことです。この第二の遺伝子は、良き習慣を指すのです。難しい事ではなく、習慣を整えることが大切と言われております。人間が生まれ持つ健康の貯金は、50歳頃で使い切ると言われます。その後も健康でいたいなら、自分で貯金を増やす努力をすることが重要です。毎日生き生き暮らすこと、人生を楽しむことが大切であり、笑いが免疫力を上げるということで、癌患者などを対象に笑いを推奨する治療法もあります。明るい気持ちが健康の基本であると言われます。食については、まず楽しんで食べることが重要です。しかし、一人で生活をしている人には楽しんで食べる環境ではないのではないかと思います。一ヶ月に何日かは、心を許す仲間と楽しく食事をする習慣を身につけることが大切ではないでしょうか。健康診断の数値を気にして、これは食べてはいけないとか、食べられないと現状を嘆くより、原因は自分自身にあると意識していただきたい。食習慣を見直す努力を怠ってきた結果なのです。家族であり、仲間の皆さんと楽しく食事をすることにより、健康な細胞・良い遺伝子を作ることが出来ると言われます。

| 2013年2月 8日 金曜日 | 経営 |

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