昨年、病に陥り、改めて健康の大切さを身を持って感ずる毎日です。社員の皆さんが健康で毎日仕事に励んでいただいている姿を目にするたび、私の健康、特に心の健康を支えてくれるのは、皆さんの頑張りにあると感謝しています。ですから、私がこれから果たす使命は、社員の皆さんが、将来に希望を持てる会社創りにあると考えています。当社の今年のテーマの副題は「コミュニケーションの「質」を高める」です。その基本となるのは、報告・連絡・相談の大切さではないでしょうか。上司は部下の話を聞き、適切な指導に当たることです。私は「自他至福」の精神をしっかり身に付け、「他我(たが)ために尽くす信条、今だ変わらず」を心に止め、残された人生を歩んで行く覚悟です。ブログを通し私の想いを多くの人に伝えることに努力して参ります。
私の子供の頃は、食べることにも苦労する時代でもありました。お陰様で私は好き嫌いは全くありません。私が尊敬する聖路加国際病院理事長の日野原先生の書物を読みますと、体力や機能の衰えについて、「人間の身体は持って生まれた遺伝子の影響ばかりではなく、その人の環境も大きく影響しているのではないか?50歳過ぎた頃から急に衰えが目立ってくる人もいれば、反対に50歳過ぎても元気な人もいます。同じように年を重ねたはずなのに違いが生じるのはなんであるのか?」その言葉を耳にするたび、自らを振り返り、元気で日々過ごす事が出来るのは、仕事が好きであり、常に人と会話を交わすことのできる環境にいる事ではないかと思います。すなわち、いつまでも、社会から必要とされる生き方が大変重要と思います。それには、頭は普通であってもいいので、是非、人間性・人柄を磨いていただきたい。他人に尽くす精神を持ち合わせていることが大切です。天は見ているのです。

| 2013年2月 6日 水曜日 | 経営 |

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