私は、毎年会社で定期的に行なう健康診断「人間ドック」を受けておりましたが、何も発見されずにいたため、自分は健康だと思っておりました。また、私がかかったスキルス癌は、早期発見が難しいだけでなく、初期のステージでは自覚症状もない癌です。むしろ、自覚症状があるようでは手遅れとなる進行のとても速い癌の一つです。さて、体の健康は医者の診断を頼りにしているのが大半だと思いますが、自分の健康を守るためには、自分の体の変化に注意を払うことが必要です。変化に気付いたならば、一日も早く医者に相談をする事が大切です。それによって、医者も気付かなかった事に気付くこともあるのです。ですから、医療の専門家ですら知らないこともあると理解し、医者にすべてを任せず、自分の体の変化を医者に伝え、治療に当たっていただく必要があると思います。私は今では、自分の健康について改めて考え、行動するように心掛けております。その一つに、心と体は一体であると言うことです。体とは自分の考えた通りに反応していくのです。如何なる病になろうと、必ず健康になると前向きに捉え、行動することが大変重要です。癌においても、不治の病であるとマイナス思考に物事を考えると、悪い影響を与えるのです。必ず良くなると意識し、行動する事の大切さを感じます。例えば、私はもうすぐ80歳だ、と思った瞬間から老いは始まるのです。まだ80歳だ、100歳まで20年あると思う考え方が大切です。物事についても、他人を当てにするのではなく、自分で決め行動することで若さを保つと言われます。思い込みに囚われない人は長生きをする。諦めない人は長生きをする。信念を持ち自分の行動に責任を持ち、実践することの大切さを感じます。

| 2013年1月30日 水曜日 | 経営 |

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