日本の政治経済は、今年は大きく変わるものと思われます。アメリカではシェールガス革命が起き、エネルギーの削減に大きく貢献すると言われております。日本でも愛知県知多半島沖にメタンハイドレートが埋蔵されていると言われ、来月から調査が進められると言われております。当面は厳しさも残る部分はあろうかと思われますが、必ず光は差して参ります。当社においては、社員一人一人が充分能力を発揮しているでしょうか? 私は、まだ眠っている人財資源がたくさんあるのではないかと思っています。経営とは、社長の指導力はもちろん大変重要ですが、いくら優秀な経営者であっても自らの手で下せる範囲には限界があります。社長一人で行き届かない範囲を代行し業務に当たるのが役員であり幹部管理職であるのです。指示を受けて行動するのが一般社員なのです。部門の声を代表するために部門長がいる訳ではなく、経営者の立場で部門を運営していく責任を負っていると自覚していただきたい。役員は社長の役割を担う責任があり、幹部は役員の立場で物事を考え部下の指導にあたり、社員はお客様の声をしっかりと聞き、それには段取り良く行動し、訪問回数を増やし、人間関係の構築に努める努力を惜しまないでいただきたい。低迷している会社に共通していることは、口先では立派な改革改善と言っているものの、具体的に自社の何が、どこが問題なのか、あるいは遅れているか、と真剣に考える風土に欠けているように思われます。当社においても、少なくとも昨年と明らかにここが違うと言う事の出来るコミュニケーションの質を高め、行動に移すことが大変重要と思います。それには職場ごとに改善すべきは何か、一人一人が考え、提案する風土であり、内容によっては評価する企業体質の強化が必要と思われます。

| 2013年1月25日 金曜日 | 経営 |

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