今年の私の目標は、なんと言っても第一は健康です。心身共に健康たらんと努めてまいります。また、私の健康には、会社の健康も含まれています。健全なる企業体質の強化が多くの社員、家族の生活を守ることにもなるのです。昨年の仕事納めの日に、当社の役員から、社員の皆さんへ「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」という言葉に絡んでの話がありました。その意味を説明した後で、「例えば、皆さんの労働時間を更に短縮して、休みをもっと多く取得して貰い、賃金を大幅に引き上げた場合、皆さん一人一人にとって良い事にはなりますが、それによって会社の業績が落ち込み、存続が危なくなれば、社員・家族の生活を守る事ができません。やはり、皆さんの頑張りなくしては、未来の幸福を掴むことはできないのです。皆さんの頑張りは、お天道様が見ています。2013年は私達の更なる飛躍の年に致しましょう。」と挨拶いただき、私は背中がぞくぞくする思いでした。会社の発展は、目標に向かって計画を立て、実行し、反省し、改善に努めの繰り返しです。皆さん一人一人が目標を持って人生を歩んでいただきたい。経営において、目標設定は絶対の必要条件です。成長している会社は、会社全体はもちろんですが、個人個人がしっかり目標を持ち努力しているのです。目標があるかないかで成長や繁栄が大きく左右されるのです。目標を持ち、自分がすべきことは何かを明確に持ち、仕事をする事で職場は変わり、生きがいややりがいが生まれるのです。会社は働く人の力を一つにすることによって偉大な仕事を成し遂げる組織であることを認識し、個人プレーではなく組織プレーに徹していくことが重要です。目標はそれぞれ役割によって違うものの、確実に達成することが自分に課せられた任務であると意識を持ち、努力することです。

| 2013年1月 9日 水曜日 | 経営 |

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