新年明けましておめでとうございます。一年の計は元旦にありと言われます。年の初めにしっかりと計画を立てなければ一年を有効に活かす事ができないと言う教えです。今年の干支の巳は蛇の形をかたどっており、止めるという意味があると言われます。また、冬眠していた蛇が地上に出てくる様子から、物事がいったん終結をして新たに始まるとも言われています。一方、蛇は世界各国の伝説に登場し、恐れや神聖さを表わすものとして描かれています。古くから人間と関わりの深い動物なのです。さて、我々は、2013年をしっかり計画を立てて新たなスタートを目指す年と定義することが大切と思います。政治も自民党政権に変わり経済も大きな転換期を迎えているのではないかと思われます。日本経済が力強さを取り戻すために、将来を見据えた戦略と抜本的な取り組みが求められていると理解し、我々一人一人がしっかり計画を立て実践することが、日本経済ひいては会社の繁栄であり家族の幸せに繋がると理解していただきたい。グローバル化の進展とともに環境変化のスピードはますます速まり、その様な中、ホール業界において課題は山積しております。今も昔も課題に対しては、正面から立ち向かう気概と、高い志を持って取り組むことが大変重要です。会社は社員の幸せとは何か、社員は会社の発展とは何かを考え、世の中の役に立ち、お客様やパートナーに付加価値をもたらし、自分のやりがいや納得のできる良い仕事ができる人に成長していただきたい。わからないことがあれば、なぜなのかを問い、素直に教えを聞いて、考え理解する。これらの繰り返しが人間を成長させるのです。なぜなのかを問う気持ちが失われたら、人間・社会全体の進歩も止まってしまうのです。繁栄・成長はなぜなのかを問うことから生まれると自覚して頑張って参りましょう。

| 2013年1月 4日 金曜日 | 経営 |

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