12月7日の内閣府発表による前月10日の景気判断においては、前月の下方局面への変化が示されております。景気が後退し悪化するのは、リーマンショック前後の2008年6月から2009年4月以来になると言われます。政治経済は大きな転換期を迎えております。このような時代こそ、政治主導で景気を引き上げることが大変重要ではないでしょうか。
このような厳しい時代にも全国展開を図り成長されている企業があります。お客様の発展なくして当社の繁栄もありません。それにはお客様の要望にしっかり応えることのできる企業体質の強化が必要です。成長の秘訣は厳しい社員教育であり企業風土にあるのです。社員は自らの生活向上の為に己を磨く努力が必要であり、このことが厳しい時代を生き抜く基本ではないでしょうか。人間はこの世の中で自分を磨くために生まれてきたと言われます。社員一人ひとりが「人間的魅力とは何か」をしっかり検証し向上に努めていただきたい。人間は誰でも素晴らしい本性を持っているのですが、磨かなければ決して表に現れるものでもありません。自分さえ良ければという自己中心的な気持ちでいると、相手の喜ぶことより自分の喜びを優先させることになるのです。
社員全員の人間的魅力の向上なしでは会社の繁栄はありません。ホール経営は、どれだけのお客様に利用されお楽しみいただくかという風土があるかどうかです。お客様に「また来るよ」と言っていただくために、そして社員の皆さん一人ひとりがお客様の立場に立ち喜んでいただく為に、爽やかな笑顔、人間的魅力の向上が要求される時代ではないでしょうか。
職場は戦場でもあるのです。どのような状況の変化にも機敏に対応できる柔軟さが必要です。

| 2012年12月17日 月曜日 | 経営 |

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