厳しい社会情勢の中にあって、如何にしてお客様のお役に立ち繁栄の道を歩む事が出来るのか、常に考える企業風土を持つ会社でなければ存続が難しい時代を迎えております。役員幹部は経営について学び、営業の皆さんはお客様のお役に立ち信頼を頂くには、今何をすべきか考え仕事に取り組んで頂きたい。ワコールの創業者の塚本幸一さんの言葉に、「会社の経営は鳥みたいなもので常に羽ばたいて飛んでいなければいけない。羽ばたくのを止めたらすぐ落ちていくのだ」というのがありますが、仕事は全社員が価値感を共有し日々努力をする中で評価されるものであり、社員がそういう仕事が出来るようになってこそ、会社は社会に貢献する企業として発展していくのです。やはり会社は人であり能力です。人とお付き合い出来るのも人を管理出来るのも教育出来るのも能力、つまるところ会社は人で決まるのです。幹部社員が経営者意識を持ち、努力する事が会社経営をしていく上での財産であるのです。年末、賞与の季節を迎えましたが、皆さんが一人一人の能力を結集して良い数字を出せば、結果として一人一人の成果配分も高まるのです。給料も賞与もお客様から頂くのです。お客様にお役に立つ事が生き甲斐であると意識する事が自らの成長に繋がるのです。高度成長期と違い当社に限らず、ありとあらゆる企業が厳しい時代を迎えておりますが、このような時代にこそ自らに厳しく取り組んで頂きたい。「無から有を生む」というようなことは決して出来ないと思ったら、絶対に売上達成出来ません。必ず達成するその為に、今、何をすべきか全員で考える風土には必ず結果は付いて来ます。結果を出す人は人の何倍もの知恵を出し汗を流していると意識して頂きたい。

| 2012年12月 7日 金曜日 | 経営 |

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