ホール業界の発展と共に50年、売上を達成し一年たりとも赤字を出すことなく発展の道を歩んで来ることが出来ました。これも社員皆さんの努力の賜でもあり、心から感謝する思いです。
業界も大きな変化の時代を迎え、引き続き目標を達成していくには大変厳しい時代を迎えております。このような時代は、全社員が我を振り返り自らの行動に何が不足しているか見つめ直す時であると心掛けていただきたい。打つ手は必ず見い出せるものです。むしろ会社の目標を実現するためには、各社員の任務が明確になり全社員が一丸となるチャンスであると心して下さい。そして、危機感を持ち、売上達成のためには如何にあるべきかを検証して下さい。本社・支店・営業所のリーダーの皆さんが、目先のことをこなすのが仕事と思っていては、会社に貢献しているにはなりません。例えば、総務などの間接部門であっても、売上目標を達成する為に、自分は何をすべきか部門で話し合うような企業でなくては、厳しい時代を生き残って行くことは出来ません。営業の皆さんは課の目標や個人の目標があるから自らを律し、日々精進することが出来るのです。厳しい目標は、社員一人一人の強固な意志や強い情熱を示すものと意識していただきたい。小さな目標やすぐ出来る目標は、人間の器を小さくし成長することが出来ません。大きな目標を実現するためには、並大抵な努力では達成することは出来ません。
デフレスパイラスの時代です。従来の取扱商品にこだわっていてはいけません。取り扱う商品の見直しも必要です。職場ごとにしっかりと検証し、「改善するべきことは何であるか」と、価値観を共有し、売上達成の為に全社員が一丸となり、達成を喜び合える職場であっていただきたい。

| 2012年11月30日 金曜日 | 経営 |

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