日本は長寿企業大国と言われます。創業200年を超える企業は、世界に5000社、日本に3000社あります。更に日本には創業100年を超える企業は5万社以上あると言われます。日本は長寿企業で発展を遂げて来たのです。しかし、時代も変わり円高や高齢化が進み、国内においては生き残ることが難しい時代を迎えております。このような時代こそ、時代に適応する経営について考え努力することが大変重要です。社員はトップの意向をしっかり受け止め、会社は社員の苦労に報いるために発展し、利益を上げる必要があります。そして、会社の発展を通じて社員が幸せになり、社員の幸せを通じて社会に貢献する企業でなくては、この厳しい時代において100年続く企業には成り得ないのです。
変化の時代をチャンスとして活かすか、ピンチとして問題処理に追われるかは、考え方次第で変わるのです。そのために幹部は部下の育成において厳しさの中にも思いやりの心と愛情を持ち価値観を共有してください。厳しさの中でのチャンスとは如何にあるべきかを追求し続けることは、会社が成長するための原動力になるのです。また、お客様とも常に価値観を共有し厳しさに耐え、チャンスの追求に心掛けて下さい。変化の時代こそ、幹部はトップと同じ姿勢を身に付け、積極的な思考を持ち、プラス思考で物事を捉え商談を進め頑張っていただきたい。前向きな考えで仕事をすることで、相手を引き付け、より良い方向に向かって行くのです。自分が変わることで相手も変わり、前向きな思考が部下を変え、お客様との信頼関係を築いて行くのです。

 

| 2012年11月28日 水曜日 | 経営 |

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