社員の成長なくして企業の繁栄・発展もありません。それには、上司は厳しい中にも部下を思いやる心をもって接し、部下を一つにまとめることが大変重要です。厳しい時代を生き抜く為には、組織は同好会のような仲良しクラブであってはいけないのです。会社の組織に身を置くということは、会社の目標達成に尽くすことであると意識することです。それには社員の成長なくして成し遂げることは出来ません。社員の成長は如何にあるべきかを考える風土と育成が大切です。そして上司は気付く人でなくてはいけません。気付いた人がリーダーです。問題点があれば積極的にモノ申す人であっていただきたい。職場の改善の一つに社員一人一人の問題点を指摘し合う風土、指摘し合って己を見直す職場、そして良い点や悪い点、上司についても遠慮なく、言い合うことのできる風土こそが社員の成長に繋がり、社員がお客様のお役に立つ人財として成長していくのです。給料は組織の目標達成の対価として得られるのです。目標達成なくして豊かな人生を歩むことは出来ません。目標達成するためには、社員一人一人が経営者意識を持ち、自らの身を切る思いで部下を叱り指導し、欠点が直る位まで注意できる上司であっていただきたい。そして、上司は自らが一線に立ち、して見せる努力と行動が必要です。自分さえ良ければいいとの不適切な考え方では、職場は良くなりません。厳しい時代を生き抜くには、社員が会社の中心であるとの意識が大切であり、社長・役員はそういう社員を思いやる心を忘れないでいただきたい。社員全員が各々の役割を果たし同じ方向に向かって全力を出し切ることで目標達成するのです。

| 2012年11月 7日 水曜日 | 経営 |

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