厳しい経営環境を勝ち抜くために求められているのは、「お客様にお役に立つには如何にあるべきか」を共有し、全社一丸となって取り組むことであり、今はこれが大切な時代であります。
世間の景気が悪い、不況が回復すれば、とのん気なことを言っている時代でもありません。全社員が一丸となり、スピードと集中力で挑戦しなければ生き残ることが出来ない厳しい時代です。会社をリードしていくのは、組織上では社長や役員管理者ですが、全社員が会社の主役は一人一人の社員であると意識し実践していただきたい。全員が「推進役は自分だ」と思うくらいでなければ厳しい時代を勝ち残っていくことは出来ません。気を付けなければならないことは、「私は上司の言うことをやっていればいい」と考え仕事に消極的に取り組む姿勢です。このような姿勢では一度しかない人生で幸福な生活を送ることが出来ません。
私達の仕事は、「効果と効率の追求」にあります。効果はお客様が満足していただくことであり、効率は成果の度合いを高めて生産性を上げることです。我々は常にこの両方を考えて仕事をしていかなければなりません。特に不況で利益が上がらなくなると効率重視の傾向が強くなるのです。お客様へのサービスを削りコストを低減することで利益を上げるということですが、お客様満足をおろそかにしては、売上を伸ばすことは出来なくなり最終的にはお客様を失うことになるのです。それは如何なる仕事においても、頼まれた時には最高のチャンスと捉え努力していただきたい。仕事における効果はお客様満足であり、それを我が喜びと意識し、全社員一丸となり難局を乗り切っていただきたい。

| 2012年10月19日 金曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2012年10月   >
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター