私は50年間、多くの人と出会い、良いことも悪いことも沢山学んで参りました。しかし、私は何事においても常にプラス思考にモノを捉え、良いことは実行し、悪いことはしてはいけないということを教えとして自らを律して参りました。この度、不治の病と言われる癌に遭遇したものの、此れも運命と捉え必ず健康な身体に回復すると信念を持ち、そして、病の苦しみを味わう他人の心の痛みを理解することができるとプラス思考に捉え人生を歩んで参ります。何事も自らが苦しみ味わう体験をすることで相手の気持ちを理解し、自らが成長していくのだと思います。
「サラリーマン根性」という言葉があります。それは、当事者意識がなく、できるだけ楽をして自分だけ損をしたくないと、結局は何事も他人のせいにして無責任な行動をする人を指すのです。仕事は当事者意識を持ち、本気でやってこそ、やりがいと達成する喜びがあるのです。部下の成長は上司の行動姿勢にあります。部下に問題があった場合は、何故こんな問題を起こしたかと、しっかり話を聞き、適切な指導に当たることが上司の使命です。役席で文句を言うだけでは人は育たないのです。義務感ややらされているとの受身の考えで取り組むようでは、成果や信頼を得ることはできません。自らが先頭に立ち、して見せる姿勢こそが職場を変えお客様の信頼を得、そしてそれが売上や成果に繋がるのです。営業の皆さんにおいては、例えば一日の訪問件数をこなし、帰る途中に予定していないホールがあった場合に、もう一件寄って帰ろうとするような意識が大変重要です。その考え方が売上に繋がり、上司から評価される人財へと成長していくのです。

 

| 2012年10月15日 月曜日 | 経営 |

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