経営とは継続的・計画的に事業を遂行することです。特に会社は経済・商業など経済的活動を運営することで、そのための組織でなくてはならないと言われます。
先般、当社の役員から仕入先メーカーの達成率について報告を聞きました。仕入先メーカー、商社の担当者やホール業界に合った商品によって売上に大きく貢献する商品力について聞きました。一方営業マンの足で稼ぐ営業力という言葉もあります。お客様は本当に何を評価してお金を払っていただけるのかと思います。商品力であるのか、営業力であるのか、企業の信用力であるのかと検証することが必要と思います。
当社が継続発展し100年続く企業にするためには社内での共通認識が大変重要だと思います。それには、お客様の声を聞き、そのコミュニケーションを通じて、何を当社に求めているのかという点を大切にしてお客様の期待に応えていくことです。そして、当社の強みは何かをしっかり検証し共通認識を持つことです。営業マンがお客様に何を話し信頼を得て買っていただくことが出来るのか考えると、例えば、「当社は商品や品揃え、物流については絶対に他社には負けません。全てお任せください。ありとあらゆることに対応出来ます」と、はっきりものを申し上げることができるというような事ではないでしょうか。そしてそれが厳しい時代を生き残り勝ち残る営業の心得として意識しお客様のお役に立っていただきたい。ホール業界に限らず全ての企業の置かれている経営環境は、ますます厳しくなると思われます。当社で働く全ての従業員の皆さんの意識の向上、そして当社が果たす役割とは何かをしっかり認識し頑張って参りましょう。

| 2012年10月 5日 金曜日 | 経営 |

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