一度しかない限りある人生を如何に楽しく生きるかを考え、日々前向きに物事を捉え、一日一日を大切に過しております。
昨年、有志の方達が私が100歳まで元気で過してほしいと、「百笑会」を発足して下さいました。先週、この会で私の身体のことを考えていただき久しぶりに湯河原温泉に行きました。ホテルに着きチェックインするか否か、温泉に入ることも忘れ車座になり楽しい一時を過しました。宴会後は部屋に戻り全員で楽しい会話に花が咲きました。私は11時まで皆さんと一緒に楽しく語りましたが、他の皆さんは私が部屋に戻った後、午前2時30分まで語り尽くしたと翌朝聞きました。楽しく語り合うことが心を癒とともに、良き友との価値観の共有と相手を思いやる心の大切さを改めて感じます。常に明るくユーモアのある会話が大切です。言葉は言霊・山彦と言われるように我が身に帰って来るのです。言葉は私達の行動を大きく左右するのです。私は病にかかり一言一言の言葉の大切さを身をもって感じております。常に前向きに人を思いやる心を持ち、明るく爽やかに、プラス思考に物事を考えるようにしています。例えば、不安、不幸、辛い、悲しい、最低、うんざりするなど、そのような言葉は使わないようにしております。一方、嬉しい、楽しい、最高、愉快など、うきうきするような言葉を使うよう心掛けております。
人間は、「人が考えていることが行動に現れる」と言われます。言葉は人の心を暗くも明るくもするのです。人の心を暗くする物事に対しては、別の捉え方をしたり、呼び方を変えたりすることが大切であり、それが人生を大きく左右すると捉えて行動することが大切と感じます。

| 2012年9月26日 水曜日 | 経営 |

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