政治や経済は大きな転換期を迎えております。戦後67年、恵まれた環境で生まれ育った人達は、歴史を通じこれからの生き方を考えてみることが大切ではないでしょうか。社員一人一人の意識こそが会社の発展を大きく左右するのです。厳しい時代をしっかり生き残り勝ち残っていくのに必要なのは、企業であれば会社の発展の為の理念であり、理念に基づく価値観の共有です。そして、リーダーは、将来はこうなりたいというビジョンや社会の役に立つ人としての使命感が必要です。自分はこのことを大切にして働くという価値観をしっかり持っていること、責任を相手に求めるのではなく自分にあると意識し自らを厳しく見つめ直すことが大変重要ではないでしょうか。何を目標にして生き、社会に役に立つことができるのか、これから何をしたいのか、どういう自分をつくるか、一度しかない人生を目的と目標を持って生きている人か、成り行きに任せて生きていないかと、自らを見つめ直すことで人生は大きく左右するのです。仕事については、今すべきことや改善すべきことの目的を持って生きる人は、結果についての責任感が強く優先順位の立て方や実行力も違います。それが自らの成長であり会社の発展に大きく貢献するのです。しかし、何かを成し遂げるにあたって一番重要なのは情熱を持っているかではないでしょうか。サミュエル・ウルマンの青春の詩に「年を重ねるだけでは人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる。希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる」とあります。私は病に陥り、改めて精神の持ち方が肉体にも大きく影響を及ぼすこと、信念・自信・希望を持ち続けることの大切さを感じております。

| 2012年9月21日 金曜日 | 経営 |

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