新入社員や若手社員の皆さんは、一日一日をどんな思いで仕事をしているのかと思うことがありますが、一日も早く一人前の仕事をしたいと頑張っていただいていることと思います。また、営業の人達においては、上司に指示されることなく自分の判断で仕事をしようと努力していることでしょう。今年は異常な暑さでした。営業・配送・物流課の皆さんは、朝早くから夜遅くまで大変ご苦労の毎日であったことと思います。営業の皆さんは、新店の品揃えや、店舗の飾り付けにおいて、営業配送の範囲を超えてチームチャレンジとして頑張っていただいており、心から感謝申し上げます。
「こんな仕事をするために入社したのではない」と思って仕事をすることもあることと思います。しかし、雑用という仕事は何一つありません。清掃においても、幹部の皆さんを中心となり日々努力していただいております。意味の無い仕事はありません。どんな仕事であっても事業や会社の発展に貢献していただいているのです。雑用と思われる仕事が会社の信用に大きく貢献していると意識していただきたい。そして、雑用のような仕事であっても決して手抜きをしないことです。手抜きをしないで仕事をすることで上司に認められ、次の難しい仕事を任されようになるのです。コピー業務やお客様にお茶を出すことひとつをとってみても大変重要なことです。例えば、お茶を出したお客様に対する上司の様子をみていれば、お客様と当社との関係が分かります。雑用と思われるお茶を出す応待こそが会社の信用を左右する仕事であると意識して行動していただきたい。

| 2012年9月12日 水曜日 | 経営 |

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