先般、当社の役員と話をしていて改めて創業50年の歴史の中で我が人生を振り返ると、私は三度の意識不明となる経験をし、四度目は最も悪質なスキルス癌に遭遇しました。スキルス癌にかかり亡くなった人の話は聞きますが、元気な人は少ないと聞きます。私は神のご加護で生かされていることに感謝し、母親の「世のため人のために役に立つ人になれ」の言葉を身をもって感ずる昨今です。浅学な私が、病に陥ったものの今では元気で皆さんにブログを通じて発信することが出来ることに感謝する毎日です。長い人生において大切なものは、「私は必ずやる、できる」という信念を持ち日々精進することではないでしょうか。人の能力には大きな差はありません。あるとするならば「やる気」です。また結果を早急に求めるためにテクニックに走り、じっくり考える力や耐える力を養うことをおろそかにしてはなりません。一番大切なことは、時代の流れを読む情報力であると感じます。そしてそれは指導者の姿勢にあると心して日々努力することです。上司は、して見せて言って聞かせる努力をし、自分が根本から鍛えられる生き方をしない限り、自分の真の才能を見つけ出すことは出来ないのではないでしょうか。
当社においても、数多くの社員やアルバイトの皆さんが頑張っております。業績は全員の掛け算になるのです。会社としてのやる気は無限大の差となるのです。全体のやる気を高めるには、リーダーの姿勢にかかっています。部下の育成に努め生き甲斐のもてる職場、そしてそういう企業風土を作ることに努力していただきたい。相手を思いやる心を持ち、部下の育成に努めて参りましょう。

| 2012年9月10日 月曜日 | 経営 |

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