私は数多くの失敗をして参りました。失敗はしたものの「責任は自分にあり」と強い信念を持って歩んで参りました。時代も大きく移り変わり日本の経済も厳しい時代を迎えております。日本の三大義務である「教育・勤労・納税」の義務の大切さを身をもって感ずる思いです。そして組織には人財育成の大切さを感じます。上司にとって任せることは覚悟が必要です。部下にとっても任せられるには自己を厳しく受け止める覚悟が必要です。そのためには今まで以上に自分の行動に責任を持ち上司への報告を徹底しなければいけないと自覚することです。「任せられる」とは、しっかり結果を出すことであり自らの責任を果たすことです。もちろん最終責任は企業のトップであり役員や上司の責任でありますが、他方部下は部下で自分が最終責任をとるという覚悟を持って事にあたることが大切です。それが自らの成長であり企業の発展に繋がるのです。任せられた以上は自分に責任があると自覚し、不退転の決意を持って仕事をすることが己を成長させる基本なのだと自覚していただきたい。覚悟や決意が無く仕事をすると同じ過ちを二度三度と繰り返すことになります。長い人生には色々失敗は付き物ですが、失敗をしない為にも上司や仲間と相談することが大切です。「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があります。信頼される人であっていただきたい。また、失敗した時には二度と繰り返さない為にどうすべきだったのかと反省し、失敗から何を学びこれからどうすべきかを考え上司に報告することです。上司や聞く立場にある人は、相手の立場にたって気持ちよく聞こうとする姿勢を持ち、そして覚悟と責任ある言葉と行動を忘れないことです。

| 2012年9月 7日 金曜日 | 経営 |

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