社長が申しますように、会社での仕事は、たとえ自分に任されている仕事であっても、常にチームプレーであることを意識して仕事をすることで部下が成長するのです。会社においては、常に自分の果たす役割は何かと意識して仕事をすることで、お客様のお役に立ち、会社の発展に寄与するのです。営業や配送の皆さん一人ひとりが、積極的に朝礼や会議に参加することで、上司や廻りの皆さんから「彼は随分変わったね」と評価されるのです。社員一人ひとりの成長が会社を支えているのです。幹部は自分一人ですべてを解決するのではなく、周囲を巻き込んで問題解決していく姿勢で部下は育つのです。緊急時においては、自らが先頭に立ち、平常時には何事も部下を支え、縁の下を支えるという気構えでなければリーダーシップを発揮することは出来ません。
バブルが弾けて20有余年、時代は大きく変わりました。特に新興国が台頭し、日本の政治・経済・教育においても20世紀の延長線上ではなく、時代に対応するには如何にあるべきか考え実行する本物だけが生き残る時代になって参りました。最近では法令遵守(コンプライアンス)が叫ばれ、人が見ていないからと言って「これくらいはいいだろう」という言い訳がきかない時代になっています。ホール業界も大変厳しくなり、社員全員の価値観の共有が大切です。誰も見ていないからこそ自分の行動に責任を持つ精神が大切です。
私の子供の頃、父親に「お天道様が見ているから悪い事をしてはいけない」と、叱られたものでした。正に天に恥じない生き方が大切ではないでしょうか。天に自ら恥じない人生を歩んでいただきたい。

 

| 2012年8月 6日 月曜日 | 経営 |

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