日本時間の28日午前5時に第30回ロンドンオリンピックが開会され、17日間のスポーツの祭典が始まりました。私は開会式の様子を楽しみに4時30分に起き、9時まで観ることができました。開会式の前に、なでしこジャパンがカナダに勝ち、男子サッカーは優勝候補のスペインに勝ち、最先の良いスタートを切りました。開会当日は、ひとしきり降った雨も上がり、気温は22度、スタジアムは8万人の観客で埋めつくされ開会式の幕開けが告げられました。選手団の入場が始まり、日本選手団は95番目に入場しました。今回は204カ国が参加し、希望の丘に国旗を立てる様子に感銘しました。また、エリザベス女王が元気に登場された様子が流れ、イギリス国民に勇気を与えたことと思われます。聖火が灯り、花火が打ち上がり興奮は頂点へと高まりました。スタジアムには、ポールマッカートニーさんの歌声が響き渡り、私の青春時代を想い出す一時でした。翌日の新聞に目を通しますと、詩の内容は「世界をまるごと肩に背負わなくてもいい。冷めている連中は愚かだ。世界を自分でつまらなくしている」「やるのは君自身なんだ。君が求める動きは、君自身が背負っている」「始めるんだ。きっとうまくいくさ」と紹介がありました。ポールマッカートニーさんは、皆で歌おうと呼び掛け、選手も観客も声を合わせ一つになり、「ロンドンにようこそ」と歌い終え締めくくったとの記事を読みました。金を期待されている選手こそプレッシャーも多く、日頃鍛えた力を充分に発揮してくれることを信じる思いです。柔道の平岡選手は「4年前の北京オリンピックで初戦敗退した悔しさをバネに自らと戦って来ました」とのコメントがありましたが、銀であったことに悔しさを忍ばせる中にも、家族に支えられ今日があることに感謝するという言葉を聞き、感動する思いでした。

| 2012年8月 1日 水曜日 | 経営 |

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