最近、特にマスコミが取り上げているのが、大津中学のいじめによる自殺問題ではないかと思います。自殺した両親の心の痛みは幾ばくかと思い哀悼の意をささげます。学校や教育委員会に強制捜査が入り、生徒や家族も動揺していることと思われます。未来の子供達に夢や希望を与える国でなければいけません。
私もふと、孫達のことが心をよぎることがあります。「三つ子の魂、百までも」の言葉のように、幼児教育や家庭教育の大切さを感じます。学校の先生や学校教育が悪いと言っても、亡くなった子供は帰って来ません。自殺した結果より、なぜ自殺したか原因をしっかり究明し、これからの教育に活かすことが、亡くなった生徒や家族の為になるのではないでしょうか。
「生き馬の目を抜く」の言葉のように大変油断ならない時代を向かえております。このような時代だからこそ、皆さんにお願いしたいことがあります。それは、上司だったらどう判断するか、上司だったら何を重視し優先させるのかを考え、ぜひ上司目線で仕事に取り組んでいただきたいということです。それはつまり、お客様があって当社があるのだと常に意識し、仕事に取り組んでいただきたいということです。こうした意識で仕事が出来るようになれば、やがて上司の判断基準が自然に分り、仕事に対する上司の思いや意図が想像出来るようになってくるのです。上司目線で仕事を考え、仕事が出来る一人前のプロになる為には、避けて通れない道と心していただきたい。「三人寄れば文殊の知恵」のように、貴方は一人ではないのです。多勢の仲間がいるのです。相談する勇気を持って人生を歩んでいただきたい。

 

| 2012年7月27日 金曜日 | 経営 |

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