時代は大きく変化し、ありとあらゆる産業が生き残りにかけ戦いに挑んでおります。ホール業界を取り巻く環境も刻々と変化しております。このような時代の変化の中、当社はお客様の要望に対応することが出来る企業体質をつくることが急がれております。
職場においては、上司の求めることが昨日と今日とで変わる可能性もあります。常に原点に還ってお客様は何を求めているかを見極め、何を最優先すべきかを確認し、仕事を進めることが重要です。また、直属の上司といえども、部下一人ひとりの仕事を把握しているわけでもありません。厳しい時代で上司も多忙であり、部下の抱える悩みや仕事の詳細は分かるものでもありません。だからこそ重要なのは、報告、連絡、相談なのです。上司は部下の報告を待っているのです。指示や催促がなくとも普段から報告、連絡、相談を習慣付けておくことが信頼関係を築く基本であると自覚していただきたいと思います。その為には、上司ならどんな内容を知りたいと思っているかを考え、ポイントを絞って話をするよう心掛けていただきたい。どんな仕事にも相手があり期限があります。良かれと思って進めているが、はたして仕事の優先順位は正しいのかと相談して進めることです。上司は、「部下は誠実であってほしい」と願っているのです。誠実とは、とりもなおさず嘘をつかないことであり、また真実を伝えることです。ビジネスは信頼関係で成り立っているのです。相手を信じることが出来なければ信頼関係を築くことなど到底出来るものでもありません。自分の都合ではなく相手の都合を優先して相手を思いやる姿勢が人を動かすことになるのです。

 

| 2012年7月23日 月曜日 | 経営 |

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