企業が社会貢献に努めるには利益の追求であり、その為には社員の成長育成が大変重要です。当社が創業50年を無事迎えることが出来たのは社員皆さんの努力の賜であります。
社長が申すように100年続く企業を目指すには、時代に適応する経営とは如何にあるべきか、職場の改善について全社員が考える風土でなければいけません。
リーダーとしての自分は、部下との関係において、どんなところが良くて、どんな所に弱点があるのかと、自分自身の特性や行動の強み弱みを把握することです。このことが部下との信頼関係を築く上で大切なことであり、それは自らの努力に尽きるのです。「人に教えることは自らが学ぶ事であり、人を導くことは自らの意識を高めることであり、人を育てることは自らが成熟していくことである」と言われています。仏法に「報恩」という言葉があります。労を惜しんでいては報われることはありません。労して報われないのは、相手の話を聞き手段を講じないからです。リーダーは、人は育つのではなく育てるのだと意識することです。その意識が徹底され、また身に付いているかが大変重要です。自助論に、自助とは自らを助けるとあります。一方、自助とは勤勉に働いて自分の運命を切り拓くことで、他人や国に頼らないとも書かれております。自分で考え、人から学び、謙虚に人の意見に耳を傾ける姿勢こそが、真のリーダーには必要ではないでしょうか。どんな小さな仕事にも全力で取り組むことであり、だからこそ自分も大きく成長していけるのであると自覚していただきたいと思います。

| 2012年7月20日 金曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2012年7月   >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター