日本の政治経済は、大きな転換期に差し掛かっております。同様にホール業界においても大変厳しい時代を迎えております。このような時こそ、厳しさは己を成長させる時と捉えましょう。苦しさを乗り越えることが自らの成長であり会社の発展に繋がるのです。それには、お客様のお役に立つには、今何をすべきか考え行動する習慣を身につけていただきたい。私は不治の病といわれる癌にかかり、悩み苦しむ毎日でもありました。しかし、病を前向きに捉え、皆さんと一緒にゴルフを楽しめる身体にし、必ず元気になると、自らに言い聞かせ一日一日を大切に頑張っております。
意思あるところに道は通じるのです。健康という道を掘り起こしていくのは、自らの意思であり信念にあると思います。当社が50年間、発展の道を歩んで来ることが出来たのも、皆さんが、雨の日、暑い日、寒い日にもかかわらず愚痴を言わず限りない努力で頑張っているお陰です。そして、チームチャレンジの尊さを感じます。営業であれ、配送であれ間接部門の皆さんの歯車がきちんと噛みあって動くためには、チームワークの大切さを改めて感じます。昨年の東北大震災のようなアクシデントが起きた時に、全体の歯車の動きが止まらないようにするための解決能力・責任能力の大切さを感じます。営業配送を始めとして、全社員の歯車がしっかり噛みあって役割を確実に果たすことが、組織の一人ひとりに与えられた責任であるのです。会社の組織に不必要な歯車は何一つありません。様々な歯車や組織の皆さん一人ひとりが噛み合って、始めて会社は目的に向かって発展の道を歩むのです。


 

| 2012年7月13日 金曜日 | 経営 |

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