言葉は言霊と言われるように、マイナス思考の言葉を発すればマイナスの言葉が返ってくるのです。愚痴や不平不満、困った、辛い、苦しい、駄目だ、嫌だ、つまらないと思うと必ず我が身に振りかかって来るのです。言葉には我々が考えている以上の力があると心して発言に気を付けることが大切です。必要なことは、自分を変えることであると意識していただきたい。社員の皆さんの中には、幼い子供を持つ人も多勢いることでしょう。子供には「お前は駄目だ、頭が悪い」と言い続けると本当に駄目な悪い子に育っていくのです。逆に「お前は素晴らしい、頭がいいね」と話をすることで実際に頭の良い子に育っていくのです。言葉には大きな力があると心して子供の教育に当ってください。
私は突然の病に陥り、改めて自らに言い聞かせ努力しております。それは、常にプラス思考の方との接触に努めていることです。マイナス思考を捨て、常にプラス思考に人生を歩むことの大切さを身をもって感じております。皆さんも朝起きたときにお天気が雨の日は、嫌だ、会社に行きたくないと思うこともあるでしょう。雨の日や寒い日は誰でも嫌だと思うものです。だからこそ一層プラス思考に物事を考えお客様を訪問することで、お客様から「雨の日にかかわらずご苦労様」と言葉をいただき、お客様との信頼は一層増すのです。先般、信金の総代会に出席した際、理事長さんが社員に常に話されている「靴底を減らせ、耳を傾けろ、汗を流せ」という言葉を挨拶の中で聞かせていただきました。それは、常に積極的に出向くことであり、どんな小さな事でもお客様の声を聴き素早く応えることです。「自分の為に汗を流すのではなく、お客様の為に汗を流す」と意識し行動することが不況を乗り切る基本であると考え、心して行動することが大切です。

| 2012年6月29日 金曜日 | 経営 |

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