グローバル化が進み、生き馬の眼を抜く厳しい経済環境の時代です。生き残り勝ち残らなければなりません。特に支店・営業所のリーダーの皆さんは社員のリーダーとして、会社を守り社員の皆さんが安心して働くことのできる職場になるよう自らが経営者ならばという意識を高めてください。
業界は一物一価、等価交換の影響を受け、一般景品の売上は下がり厳しい時代を迎えております。この厳しさを乗り切って行くには、リーダーは数字に強くなくてはなりません。「入りを計って出ずるを制す」という精神を持ち、必要な時に必要なお金の使い方をするよう心掛けていただきたい。お金の苦労をすることでお金の価値を知ることが出来るのです。厳しい時代の中にも、私達は恵まれた環境に身を置いていると意識し、お客様のお役に立てる努力を惜しまないことです。職場のリーダーの心得として、未来永劫、会社が発展の道を歩んで行くには、コスト意識を高め、「あの人はケチ」と思われるくらいで良いのではないでしょうか。純利益を10万円稼ぐには幾ら売ったら良いのかと、今一度、利益について考えて下さい。幹部、リーダーの皆さんが「節約」という意識を高めず、無駄な事、つまらない事をしていたら会社の存続は危なくなるのです。
私はホール業界の多くの経営者を見て参りました。発展している企業の共通点は、社員教育がしっかり出来ていて必要な時に必要なお金を使うことのできることです。リーダーは部下からケチと思われることが経営者の立場で仕事に取り組んでいる事なのだと思って下さい。
リーダーが変わらずして部下は変わらないのです。

| 2012年6月20日 水曜日 | 経営 |

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