創業当時は、まず家族が安心して暮らすことができる為に、子供の寝顔を見ながら、一生懸命に仕事に取り組んだものでした。しかし、一人では何もできないし、事業を大きくすることも出来ないのです。今振り返れば、此れが事業であり経営であり、苦労することで感謝の気持ちも一層強く感じるものではないでしょうか。会社の成長と共に経営者は、厳しい経済環境の中にも今有ることに感謝し、人財育成に努め、組織的な経営に移行することの大切さを改めて実感するものです。会社にとっては事業に必要な人財の育成、魅力的な会社になることが成長の前提条件ではないでしょうか。各々の支店営業所のトップは、「業績は自らの通信簿であること」を自覚し、部下の育成に努めて下さい。お客様への感謝の気持ちを忘れず、時間や労を惜しまず、お客様の想いを受け止めて努力をして下さい。お客様は気にいった営業マンから買うのだと心して、他社のセールスマン以上のことをして信頼関係を作りあげて頂きたいのです。それには元気で明るくお客様の立場に立ち、感謝を込めた挨拶をし、しっかり心をつかむようにしましょう。
今振り返ると、当社にも、言うことは立派だが行動と実績が伴わない人が過去には多く居ました。
「誠」という字は、「言う」と「成す」と書いて誠です。リーダーは言葉でメッセージを伝えることが大事ですが、伝えたことを実行してみせる有言実行が大切です。我が社で一番大切なことは、お客様に信用を得て頼りにされる人になることで、それを目指して努力していただきたいと願います。

| 2012年6月18日 月曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2012年6月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター