先週、ある社長様の就任お祝いの挨拶と、昨年の暮れに大変お世話になった那覇市立病院の仲地先生へお礼の挨拶に家内と二人で沖縄に行って参りました。先生には癌を発見していただきました。「手術後、無事に元気で日々生活できるのは先生のお陰です」と、心からお礼を申し上げて参りました。「心身共に健康たれ」の言葉のように、心の健康の大切さを改めて感じる昨今です。一日一日を大切に、世のため人のために生きる大切さを身をもって感じます。お金だけが人生ではなく健康の大切さを多くの社員の皆さんにも知って頂きたいと思います。人生は努力すれば必ず報われますし、他人のために力を貸せば、いつか自分も人に助けられ、結果的にバランスのとれた人生を過すことが出来るのではないでしょうか。ビジネスの場においても、自分の会社の利益ばかり考えているようでは、絶対社会から評価されることはなく会社の発展もありません。お客様中心主義で、「お客様に喜んでいただくには如何にあるべきか」と常に意識し努力することが結果的に繁盛する会社として成長するのです。一見、損をしているようでも長い目で見れば、その損はいずれ得となって戻ってくるのです。

職場において、不平不満を言っている人は、それなりの結果しか生まれないのです。不満を感じない職場など無いと思ったほうが良く、それを乗り越える努力が己を変えて行くのです。社員の成長なくして会社の発展もありません。それには、社員一人一人が人間性人柄を磨き高めることです。「仕事を頼むなら忙しい人に頼め」という言葉があるように、「彼なら安心して任せられる」という上司からの信頼を勝ち取る人であっていただきたい。

| 2012年6月 4日 月曜日 | 経営 |

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