心の私の子供の頃の死亡率の高い病は結核でした。それは栄養不足が原因でもありました。豊かな時代を迎え、食生活の変化、厳しい時代の変化が癌細胞を増殖させているのではないかと、癌患者の多いことに危機感を感じ、家族や社員の健康を心から願うばかりです。癌に罹らない予防法については、帯津先生のお考えでは、「心が7割、食が3割」と話されております。7割の中には、気功やヨガなどの民間療法がありますが、気功をやっていると雑念が取れた状態になります。先生は夢や希望や生きがいを持つと癌の予防として大変良いと話されていました。自然治癒力を高めるための場として、家庭や職場・友人関係・地域社会・病院の先生を含め沢山あり、前向きな考え、良い人間関係を作り、あまり後向きや内にこもらないことが大変重要です。エネルギーの高い自然治癒力の場に身を置くと、自分の命のエネルギーが上がると言われます。人生は身の置く場所や考え方で変わっていくのです。相手の立場で物事を考え、愛情を持つことで場の雰囲気も変わり、結局、自分に良い影響を与えるのです。相手が輝いてくれることで、自分も輝いていくのです。自分が変われば相手も変わり、結果心の持ち方が変わっていくのです。養生とは、命のエネルギーを回復させるための手段で、養生を大きく分けると「食の養生」と「心の養生」となります。生きるために、食べることによって養生を果たします。心を整えることで命のエネルギーを回復させることになり、心の養生になります。「食の養生」「気の養生」「心の養生」を高めるには、「私はこうするんだ」と選択し、一つひとつを積み重ねていくことが元気の基本であると言われます。

| 2012年6月 1日 金曜日 | 経営 |

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