50年を振り返りますと、お陰様で多くのお客様や仕入先メーカー、商社、金融機関の皆様に支えられ発展の道を歩んで来ることができました。100年続く企業を目指すには、ホール業界の発展やお客様のお役に立つことが出来ずに将来はないと心し、社員一人一人が営業とは如何にあるべきかと考える人であり、常にお客様が何を必要とされているかと相手の立場で考えていただきたい。その為には人間性・人柄を磨くことが必要です。相手の話しに耳を傾け意見交換することで、お互いに好感を抱くことができ信頼も築かれていくのです。管理職や社員の評価は、何と言っても業績の貢献度によって決まると意識していただきたい。46期も残すところ2ヶ月です。自分の担当するお客様にしっかりと向き合い部門の内部を固め、価値観を共有し、目標を達成することで管理職の役割を果たすのだと意識していただきたい。部下の成長は上司の指導育成にあるのです。各支店、営業所においては、人手の足りないところ大変頑張っていただいております。支店営業所の管理職の皆さんは、社員と価値観を共有し、本社役員に対して「こうすべきだ」「こういうやり方がある」という提案をし、常に前向きに改革改善に努めていただきたい。
会社の発展は、皆さんの提案であり情報にあるのです。信頼とは信じて頼ると書きます。業績を上げることのできない管理職では社長は聞く耳を持たないと思うべきです。一方では、役員幹部の皆さんが、部下の話に耳を傾けていくことで職場の改善の道につながるのです。

| 2012年4月25日 水曜日 | 経営 |

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