今年も将来を嘱望する大勢の新卒の皆さんが入社しました。繁栄する企業を目指す責任は重大であると幹部社員は共有していただきたい。先週は拡大部門長会議が1泊2日で行われ有意義な意見発表が出来たことと思います。
高度成長の時代と違い、大変厳しい時代を迎えております。勤めていれば給料を貰える時代でもありません。給料は自分の働きにあると心していただきたい。会社は社員によるところの社員の為の会社と位置づけ、しっかり各々の職場を守り抜いてこそ会社の発展があり、自らの生活を守ることができるのです。それには「お客様のお役に立つこと一番成り」と自覚していただきたい。管理者や先輩社員が厳しさに欠け無難に事を治めようとする姿勢を新人に見せていては、リーダーとしての役割を務めることが出来ず信頼を勝ち取ることは出来ません。また妥協出来ない点については、徹底的に議論する力強い姿勢がリーダーに求められているのです。発展し活力ある会社にするには、緊張感や厳しさの中にも愛情を持ち多少ピリピリしている位の会議であっていただきたい。低迷する企業に共通するのは、幹部が厳しさに欠け「一日無事終れば良し」と考え行動している風土です。これでは発展の道はないのです。ビジネス・経営というのは企業間の競争であるのです。競争や競合に勝ち抜くという闘争心があって当り前と思っていただきたい。私は50年、ホール業界を見て参りました。発展している企業の共通点は厳しい社員教育にあります。社員間の闘争心があればこそ発展に繋がるのです。社内における妥協を許すことは発展の芽を摘むことなのです。

| 2012年4月20日 金曜日 | 経営 |

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