ホール業界に限らず景気の良い話を聞くことの少ない時代背景です。ソクラテス曰く「哲学とは、暗闇に灯火を照らすこと哲学なり」と申しております。厳しい社会情勢です。当社は何を持ってお客様にお役に立つことが出来るかを社員一人一人がしっかり考える風土が大切です。そして目先の利を追うのではなく、お客様にお役に立つには如何にあるべきかを考えることのできる幹部であり会社こそが信頼を勝ち取るのです。週末には拡大部門長会議が開かれますが、まず上司は夢を語り、どんな仕事であっても社会に貢献し、お客様に喜ばれるには如何なる仕事であっても努力することで生きがいが生まれ、やりがいに繋がるという価値観を共有していただきたい。厳しい時代、生きがいを感じて仕事が出来るほど嬉しいことはありません。しかし簡単なことでもありません。上を見ても下を見てもきりはありません。幸福は自らの努力や考え方で変わります。常にプラス思考に捉えて頑張ることです。職場においては、上司であり管理職や先輩は、常に部下や後輩に対して会社の将来について語り、夢を与え続ける感性を持ち、自らが模範を示していただきたい。このような感性をもつ人は、職場を変え、会社を発展に導く優秀な人物であると思います。厳しい昨今、明確なビジョンを打ち出すことができない企業が多いように思われます。幹部の皆さん一人一人が、一年先、五年先の可能性を自分なりに描いて、部下や後輩と共に将来を語る風土こそ職場を変え、各々の夢の実現の一歩であると考え行動してください。
一朝一夕に身につくものでもありませんが頑張って参りましょう。

| 2012年4月13日 金曜日 | 経営 |

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