日本の政治経済は厳しい破綻寸前の財政危機など難題が山積するなかで、東日本大震災が起きました。原発事故により帰ることの出来ない多くの人たちの悩みや苦しみを少しでも理解して仕事に取り組み、社会に役に立つ企業を目指す人財であっていただきたい。その為には、職場の強化、社員の育成、安心して働くことの出来る職場を皆さんの力で作り上げる意識が大変重要です。組織が大きくなればなるほど、安心して仕事を任すことが出来るのは「報告相談」にあると心して仕事に取り組むビジネスマンであっていただきたい。社長や上司を支える立場にある幹部は、役席が上がれば一層報告相談を徹底しなければいけないと意識していただきたい。権限や決裁権が大きくなるということは判断の影響も大きくなり、より一層綿密なコミュニケーションが必要です。特に報告相談は、信頼を築き会社の発展の基本と自覚していただきたい。社長や上司から信頼を得るには、情報を収集し報告することで信頼され、何事においても「彼なら安心」と上司の補佐役の任務を果たすことが出来るのです。その為には、一日の出来事や大事なことを常に報告する習慣を身に付けることです。お客様や上司に対して信頼を築き上げる努力なくして成長はないと自覚することです。リーダーとはプレーヤーではないのです。部下を育て部下を活かす仕事をするのがリーダーです。リーダーシップの確信は志にあると言われます。リーダーシップは生き方によって生まれ磨かれるものです。様々な困難にもまれ乗り越えていく過程で培われ成長するのです。「努力に勝る天才なし」と心して頑張りましょう。

| 2012年4月11日 水曜日 | 経営 |

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