世界経済・国内経済も大きく変わり、日本の政治だけが取り残されている昨今です。大手企業においても諸外国の企業と提携し生き残りにかけています。時代も大きく移り変りIT革命が進み、海外に拠点を移す企業が増える一方、国内においては、人口は減り日本の将来に暗い陰を落としています。真の政治家は国の為に何ができるかを常として考え、並みの政治家は次の選挙を考える政治家であると言われます。経済においても、低迷して赤字を出している企業の社員は、改革改善については保守的に思われます。改革改善についても、具体的に、何が、どこが問題なのかをチェックする姿勢が足りないのです。しっかり机上にあげて各々職場ごとに改善に努めることが大変重要です。
大阪の橋下市長は、公務員であっても2年間ワーストの人には退職していただくと、厳しい姿勢を打ち出しています。現実に目をやれば、改革改善とはほど遠い仕事しかしていない人が多いと思われます。「企業は人なり」と言われるように、各社員が少なくとも1年前とは明らかに此処が違うという仕事をしなければ発展の道はありません。沢山の問題を抱えながら改善しようとしない企業では、先行きは暗いばかりです。何が異常で問題なのかを徹底的に洗い出して、従来の惰性を見直し、困難だと思われることから手をつけることによって、必ず成果に結びつくのです。現場の現実こそが私達の最高の教科書なのです。現実と向き合わず苦闘していない人に、決してリーダーは務まらないと自覚することです。
 

 

| 2012年4月 9日 月曜日 | 経営 |

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