リーマンショック以来、ありとあらゆる産業が大変厳しい状況にあります。このような時を生き残り勝ち残るためには、職場の改善を如何にすべきかを一人一人がしっかり考え実践するという企業風土が必要です。例えば、会議で全員が目標達成する決意を発表するときは、達成方法を具体的に述べることが重要です。野球で例えると全員野球が大切なのです。営業の皆さんだけで売上達成できるものでもありません。間接部門の皆さんも目標達成を考える企業こそが、勝ち残っていくのではないでしょうか。そして間接部門の皆さんも、週に一度位は営業の皆さんとお得意様を訪問することです。お客様も、時に違った方が来ることで、話題も変わり違った話しを聞くことができると思います。他社と同じことをしていても差別化はできません。何より重要なことは机上で仕事をする場合でも、お客様や現場のことが分かっているのと、そうでないのでは大きな違いが出てくると言うことだと思います。例えば経理であれば、財務諸表の為の経理ではなく、営業マン一人当たりがどれだけの利益を稼いでいるのか、担当エリアごとにお得意先について、自主的に分析する姿勢が大切でないかと思います。経理に限らず、お客様や当社の営業の皆さんに、お役に立つには何をしなければならないかと考えることのできる風土こそが、攻めの経営であり重要なポイントであるのです。当社の社員の皆さんの成長を感じます。しかし、改善する余地はあります。皆さんで考える風土こそ、勝ち残る企業に繋がるのです。

| 2012年4月 2日 月曜日 | 経営 |

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