時の流れの早さを感じます。東日本大震災から1年が過ぎました。この間、被災者の皆さんは生涯忘れることのない日々を過されていることと思います。私達は他人事と思わず、この震災によってもたらされた様々な痛ましい出来事をしっかり心に受け止め、健康で働くことの出来ることに感謝し、人生を歩んでいかなければならないと思います。
さて、退院から1週間の天皇陛下は、政府主催の追悼式に出席され「国民皆が被災者に心を寄せ、大震災の記憶を子孫に伝えてほしい」と述べられました。陛下は体調が万全で無いにもかかわらず「追悼式には必ず出席する」という強いお気持ちでのぞまれ、被災者の皆さんを始め国民に大きな勇気と希望を与えていただきました。私も病に陥り健康の有り難さは身をもって感じております。皆さんも健康で働き何不自由なく過せることに感謝し人生を歩んでいただきたい。
「災難は忘れた頃にやってくる」と言われますが、この度の震災が関東に起きたならばと考え、自分の生活態度や行動・家族や社員の身の安全などの備えをしっかり行い、仕事に取り組むことが大切です。
ところで、今年当社は創業50年、さらに私達夫婦の金婚式でもある記念すべき年にあたりますが、先週17日に金沢区長が当社を訪問され感謝状をいただきました。また22日は横浜市長にお目にかかり感謝状をいただき、市長の記者発表の場に出席することになっております。感謝状をいただくことになったのは、当社の創業地にあたるアイワパークサイドビルを横浜市や金沢区の青少年育成の為に活用していただくことになった事からです。横浜市としては過去に例を見ない提案であることで、この度感謝状を頂く運びとなりました。当社の記念すべき年に、このように感謝状をいただけることになったのも、社員の皆さんの頑張りにあります。心から感謝申し上げます。

| 2012年3月21日 水曜日 | 経営 |

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