「光陰矢の如し」の言葉のように今年は特に月日の流れの早さを感じます。
念のためとの気持ちでみなと赤十字病院に検査入院したところ、胃に癌がみつかりました。1月23日、春節の日、旧暦では元旦で、先勝、午前は吉という良き日に、心穏やかに手術に向かいました。お陰様で予定通り5時間の手術で、輸血することもなく終了しました。1日だけICUで過し、2日目には病室に戻り、3日目には先生の指導に従い病室を歩くように心掛け体力の強化に努めました。5日目にはお見舞の方々をエレベーターの場所までお見送りさせていただきました。1週間で点滴も外れ、手術後15日で退院し我が家に戻りました。まずは仏前に手を合わせ、神仏先祖に元気で退院できたことを心からお礼させていただきました。
今年は創業50年、そして金婚式という大きな節目の年です。人として世に生まれ過去の人生を振りかえり考えると、人間は身体(肉体)、心(理性)、そして目に見えない霊魂に支えられているのではないかと、改めて我を知る思いです。残された人生を有意義に過すために、常に前向きに明るく元気で笑いのある人生を過し、下半身の強化等のトレーニングに努め、ゴルフを楽しみ、多少のお酒も飲み、社会にお役に立つようしっかり歩んで参ります。
また、癌患者の体験者として皆さんにアドバイスが出来る事があるとすれば、それは、きちんと検査を受け、早期に発見し、手術などの処置を早目にすることだと思います。私はこれからも定期的な検査を受け、有意義な人生を皆さんと一緒に歩んで参りたいと思います。

| 2012年3月 5日 月曜日 | 経営 |

このページの先頭へ

会長の部屋

<   2012年3月   >
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リクナビ2018 エントリーはこちら
ひまりちゃんを救う会
カナカツ
神奈川福祉事業協会
神奈川被害者支援センター