2012年、干支の支にあたる辰は、算命学では土性の陽の意味になり、辰は十二支の五番目に位置します。樹木の枝に例えるなら、日増しに伸びるのが分かるほどにすくすくと自然に成長する時にあたり、極めて旺盛な強い動きであり、世の中を大きく揺らしてゆく勢いを示すと言われています。2012年までの25年間を陰の時代、2038年までの25年を陽の時代といい、陽の時代の幕開けが近づいています。しかし夜明け前が一番冷え込むのも事実で、陰の時代を無事に乗り越える為の努力が一段と強く求められるのです。2012年は陰の時代から陽の時代への変化の時期にあたり、様々な分野で新旧が入れ替わり世の中の価値観が大きく変わる為に心が不安定になりやすく、従って少しぐらいで心が揺れない不動の心を持って事に当ることが必要と思われます。その為に心掛ける事として、
1.日常生活の中で背筋を真っ直ぐにする。しっかりとした姿勢で不運を寄せ付けない。座っている時も心掛ける。
2.毎朝必ず決まったことを実行する。毎朝決まった時間に同じ事を繰り返し行うことで運気の乱れを防ぐ。
3.何があっても感謝と思う。嫌な事を真正面から受け止め感謝するところに学びがあり、運気が向上するきっかけになる。
4.迷ったり悩んだ時は体を動かす。運命は動きの中にあり、いつも実践する。
5.願いや希望は必ず10回、口の中で唱える。叶うという字は口の横に十と書く。言葉は言霊が宿っている。願いや希望を常に10回唱えれば、強い波動となり運気が向上する。
波乱の2012年になると思います。しっかり実践して参りましょう。

| 2012年1月11日 水曜日 | 経営 |

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