当社のT本部長は社員全員に誕生日のお祝いメッセージを贈り続けております。誰にも真似できるものではありません。是非、いつまでも継続して頂きたいと思います。ところで、私はブログを書きながら内容を客観的にみて反省し、違う角度から考えることで物事の筋道を立てています。そのことを繰り返すことで思考力と集中力と人格を磨いていくことが出来ると思います。書くという行為自体が脳のトレーニング効果に繋がっているのではないでしょうか。文字を書きながら考えることで、脳の活性度が高まりアイデアも創造的に拡がっていくのではないでしょうか。
例えば、会議で発言する時や報・連・相の前に話すべき内容を整理して、これでいいのかと今一度検討する習慣が整えば、お客様との商談においても、まず失敗はないと思います。上司からは、彼は成長したと評価され、人財として会社の大きな柱となることは間違いありません。昇進・昇格・賞与についても上司は部下の査定をします。営業であれば、売上達成や日頃のコミュニケーションでの印象で決めることが多いのではないでしょうか。部下が上司の前で発言する場合は、上司ならばどのように考えるかと、上司の立場で物事を考え発言する努力が必要です。訳の分からない発言をしていると、分からない部下と評価されるのです。一方、簡潔明瞭に発言していれば随分成長したのだと評価されるのです。人間は賃金を得るためだけに働くのではなく、仕事の目的を知り達成の意義を体験し、人間として尊重されたいと誰人たりとも願っているのではないでしょうか。上司は働く人の感情や意欲を無視して仕事の向上は図れないと理解することが必要です。

| 2011年12月19日 月曜日 | 経営 |

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