グローバル化が進み、ありとあらゆる産業の二極化で企業間の格差が一層厳しくなって来ております。生き残り勝ち残っていくには、お客様の要望に応えお役に立つことです。お客様の発展なくして当社の発展はありません。信頼とは信じて頼ると書きます。お客様から信じていただき、頼っていただく為の努力が必要です。それには人柄や人間性を磨くことが大切です。
例えば、すべての人に明るく元気良く挨拶する、約束の時間は絶対に守る、挨拶は相手より先に笑顔でする、報告は必ずする、苦情はノートに付け社員間で共有する、自分の行為が周囲の人にどのように影響を与えているかを冷静に振り返る等を心がけることです。言葉は心遣いひとつで充分に感謝や思いやりの気持ちを伝えることができるのです。相手は自分の心を映す鏡だと捉え、自分が言ってもらって嬉しい言葉をかけるように心掛けていただきたい。
経営企画室のTさんが岡山に研修に行った先の企業では、一日の仕事の流れを見える化し、社員のすべきことを共有し大変繁盛されているという報告を聞きました。繁盛店には繁盛する原因があります。しっかり価値観を共有し実行し検証する習慣が大切です。当り前のことですが、自分の意思でやることが大変重要です。如何に実行するかは管理者やリーダーの使命と心していただきたい。しかし、直ぐ変わる訳でもありません。継続は力なりです。経営とは、実行し継続できないような難しい問題を克服する知恵を出すことにあると言われます。苦労なくして成長することはできません。「苦労は買ってまでしろ」の言葉を心して実行して参りましょう。

| 2011年12月14日 水曜日 | 経営 |

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