坂には、まさかの坂があるように、何が起きるか解らないのが人生であると、身をもって感ずる日々でした。先月25日予定通り沖縄へ出張し、那覇空港で沖縄のU所長の迎えを受け、2時から取引先2社を訪問し社長様はじめ役員の皆さんと懇談し、5時30分T社員のお母さんにご挨拶申し上げ、6時15分ホテルにチェックインしました。6時45分に沖縄の社員の皆さんと合流し楽しく食事をして過す予定でしたが、急激な寒気に襲われホテルの椅子に座って間もなく意識を失い、気がつくと吐血していました。U所長の大きな声で、通りすがりのTさんという看護師の対応によって、気を取り戻すことが出来ました。また偶然にも社長が夕刻沖縄に入っており、近くのホテルから駆けつけ、一緒に救急車に乗り那覇市立病院に入院しました。まるでドラマでも見ているような体験をしました。土曜日には、家内が駆けつけ看護に当り、皆さんに支えられて退院する運びとなったことに、関係各位の皆様に心からお礼申し上げます。一人で静かに過す傍ら、人は生きているのではなく、生かされているのだと改めて感ずる思いでした。
厳しい時代、世の中も我が身も刻一刻と変わり続けています。私達は毎日を注意深く生きることが必要と思います。社員の皆さんも、今日一日が健康で精一杯頑張ることができたか、何か問題はなかったか、と十分注意を払う必要があります。仕事であれば、業績を維持するのはお客様の動向を見極め、毎日様々な手を打たなければなりません。
皆さんの家族が幸せに過すには、人一倍の努力が必要と意識し、家族を守る努力を惜しまないでいただきたい。

| 2011年12月 5日 月曜日 | 経営 |

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